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さすが......2007/01/05 (金)
いまさら初詣。その後、買い物。
取り寄せをお願いしていたウマウマ醤油をゲットする。

 正金醤油の生揚げ生醤油

本当は夏限定の商品らしいのに
ちょびっと無理を言って仕入れたもらったお礼に
とりあえず5本ゲットしてきた。

明日から毎日、ぶっかけうどんじゃ!!

帰ったら留守電に義妹Bからのメッセージが入っていた。

「今日、実家から○○(=自宅)に戻りました」
「××(=義妹Bのクソガキ)にお年玉どうもありがとう」

ワシラから××へのお年玉は、ハゲマミーに預けていたので
今さら礼を言ってきたものらしい。

 ありがとうだとーゥ?

 その続きはッツ?

 「チムちゃんへのお年玉は郵送します」等の言葉はッツ?

・・・・・やはり、またしても一方通行なのか。

今回は義妹Bの旦那も一緒だったので
少しは常識をわきまえてくれるかと期待していたのだが、
さすが義妹Bを嫁にもらうだけのことはある。

いやはや義妹Bに負けず劣らず図々しい。
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一歩も......2007/01/04 (木)
家から一歩も出なかった。
なんて・・・......2007/01/03 (水)
最近、アンパンマンに狂っているチムに
アンパンマンショーを見せるべく、またしても遊園地へ。

チムは文字通りバカみたいに喜び、
親はその様子を見て、これまたバカみたいに喜ぶ。

帰りにトイザラスに寄る。

正月にワシマミーがくれたトミカ(ミニカー)のおもちゃの動作音が
バカみたいにうるさくて、気が狂いそうなので没収。

単にミニカーを「手動で」(←ココ重要)走らせるだけの

 とにかくチン毛なロードセット!!

という条件で、トイザラス中をネリ歩き、
希望どおりのチン毛な品「ファストレーンシリーズ(トイザラスオリジナル)」をゲット。

帰宅後、

「すげぇ」
「この値段でこんなにいろいろなパーツが!」
「ワンダホートイザラス」
「くたばれトミカ」

等、絶叫しながら
チムそっちのけでウキウキと組み立て。

ただ、
だんだんロードセットの全体像が明らかになるにつれて
さすがのワシも冷静さを取り戻し、無口になる。

なんて・・・

 なんてチン毛なロードセットなんだ!!

今すぐドブに捨てたい。
一方通行......2007/01/02 (火)
昼ごろ自宅に戻り、ハゲファミリーご一行さまを出迎える。

昨年に引き続き、ハゲマミー、義妹Aとそのクソガキ、
義妹Bとその旦那およびクソガキというメンツ。

かろうじて義母から2000円のお年玉をゲットするも
義妹AからもBからも、チムへのお年玉は0円。

 見事に0円。

今年も一方通行の接待、お年玉を手に、
一同ゴマンエツでご帰還あそばされた。
敵は手ごわい......2007/01/01 (月)
ハゲファミリーへのお年玉を検討するにあたり、
昨年の事情を自分が全く(!)思い出せないことに気づく。

これは日記として記録しておく以外に方法はあるまいと思い、
あけましてめでたい今日から
新妻の格闘の日々を世界に向けて発信することにする。

こうしておけば、ハゲファミリーに
「うっかり」お年玉をフンパツしちゃいそうになったときも、
どこかの誰かが

「Kaoちむさん、Kaoちむさん、昨年はかくかくしかじかでしたよ」

と、親切に耳打ちしてくださるやもしれぬ。

・・・ではさっそく。(以下、日記)

我が家の冷蔵庫は、常に新旧の食品が並んで置かれる。
だいたい ↓ こんな感じ。









冷蔵庫を開けるたび
目の端っこでチラリと「それ」が今もまだそこにあることを確認し、

「捨てなきゃなー」
「ハゲ(夫)が間違えて食べたら大変なことになるしなー」

と、「その瞬間」のハゲ苦悶の表情を連想しては、
なぜかまたそぅっと静かに扉を閉める・・・ということを繰り返してきた新妻だったが、
先月29、30日の大掃除では、ついにそれらも片付けた。

片付けるにあたり、

「アンタ、これ、よく飲まなかったね」
「いつ飲むか、いつ飲むか、飲んだら危ないんだよ~~とヒヤヒヤしてたけど、なんだかんだで今日まで無事に過ごせてしまったようで残念だ」

と、3ヶ月前の牛乳をチラつかせながら
ハゲ(夫)に声をかけてみたが、
彼は今さら何も驚くことは無いとでも言いたげに、
涼しい顔をしていた。

ワシですら毎度毎度、間違いそうになっていたのに
アイツはどうして無事だったのだろうか。

マル5年に及ぶ結婚生活の中で、
ワシとの緊張感あふれる暮らしに順応しまくっていやがるらしい。

 敵は手ごわい。

31日はチムを遊園地へ連れて行き、そのままワシ実家に帰省。
主な登場人物紹介......2007/01/01 (月)
■Kaoちむ(一人称:「ワシ」「新妻」「チムマミー」)
家事をしない未来型専業主婦。現在、新妻6年生。
過去に別の男性の新妻を務めたことがある。

■だありん(またの名をハゲ)
現夫。初婚。頭頂部に非常事態宣言発令中。

■チム
まだ小さいムスコ(チン子の話ではない)

■ハゲマミー
義母。
安定感マンサイの妊婦ライフをマンキツ中だったKaoちむに、何を思ったか「(Kaoちむ家の血筋は)流産しやすい家系なのかもね」などとのたまって、安穏余生を棒に振る。
彼女の口からタレ流れるハゲファミリー語は、一般社会ではすべて「失言」にカテゴライズされる。

■義妹A
ハゲの妹。チングルマザー。
毎年毎年、新年早々手ぶらでやって来て、他人の金でさんざん飲み食いした挙句、一方通行のお年玉を片手に意気揚々とご帰還あそばされる彼女が、ハゲファミリー内「唯一の」常識人であることに、ハゲファミリー問題の根深さを感じてほしい。

■義妹B
ハゲ&義妹Aの妹。
当時独身で、彼氏すら居なかったうえに、Kaoちむより5つも年上のブンザイで、「早く産まないと高齢出産になる」「高齢出産になると、いろいろ問題がある」「○○(=義妹Aのガキ)のお古の洋服は、Kaoちむさん宅にいつでも送れるよう荷造りを済ませているのに、妊娠してくれないから部屋が片付かなくて困る」と、義妹Bが新妻相手にハヨ産め攻撃をしかけてきた大矛盾に対し、ハゲファミリー誰もが疑問すら抱かず、「そうそう」と軽やかな同意を示していたことに、問題の深刻さを垣間見てほしい。

■ワシパピー
Kaoちむの実父。
「早くに父親を亡くし(注1)、残された家族、寄り添うようにつましく暮らしてきた」という、ハゲファミリーに対する美しい誤解のもと、「できる限りのことをしてあげなさい(金銭面で)」と、ことあるごとに新妻Kaoちむの献身を求めるハートフルパピー。
ヤツらは、ワシラ一家が到底行けそうもないような、「2泊3日1人9万円(食事抜き)」という豪勢な国内旅行に出かけているのだ!(しかもワシラから餞別としての数万円受け取って!!)と何度言って聞かせても、いわゆる「馬の耳に念仏」のハートフルぶり。
(注1)ハゲパピーが亡くなったのは、子供たちが立派に独立した後のこと

■ワシマミー
Kaoちむの実母。
小学生だったKaoちむが、テストで70点を取ったとき、文字通り半狂乱になって娘を半殺しにしたが、その後38点の答案を持ち帰ったときは、もはや何も言わなかった心優しさを持つ。
そういえば彼女は、やはりKaoちむが小学生だったとき、習字とそろばんしか習わせていなかったくせに、突然思いたって某進学塾の全国模試を受験させ、帰りの電車内で答え合わせを敢行。あれも間違い、これも間違っていたKaoちむを人目もはばからず殴り倒し、「情けない」を連呼。その後フラリと舞い込んだ成績発表通知の「成績優秀者」欄に娘の名前をみつけたときも、やはり何も言わなかった。謝れ。
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