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主な登場人物紹介......2007/01/01 (月)
■Kaoちむ(一人称:「ワシ」「新妻」「チムマミー」)
家事をしない未来型専業主婦。現在、新妻6年生。
過去に別の男性の新妻を務めたことがある。

■だありん(またの名をハゲ)
現夫。初婚。頭頂部に非常事態宣言発令中。

■チム
まだ小さいムスコ(チン子の話ではない)

■ハゲマミー
義母。
安定感マンサイの妊婦ライフをマンキツ中だったKaoちむに、何を思ったか「(Kaoちむ家の血筋は)流産しやすい家系なのかもね」などとのたまって、安穏余生を棒に振る。
彼女の口からタレ流れるハゲファミリー語は、一般社会ではすべて「失言」にカテゴライズされる。

■義妹A
ハゲの妹。チングルマザー。
毎年毎年、新年早々手ぶらでやって来て、他人の金でさんざん飲み食いした挙句、一方通行のお年玉を片手に意気揚々とご帰還あそばされる彼女が、ハゲファミリー内「唯一の」常識人であることに、ハゲファミリー問題の根深さを感じてほしい。

■義妹B
ハゲ&義妹Aの妹。
当時独身で、彼氏すら居なかったうえに、Kaoちむより5つも年上のブンザイで、「早く産まないと高齢出産になる」「高齢出産になると、いろいろ問題がある」「○○(=義妹Aのガキ)のお古の洋服は、Kaoちむさん宅にいつでも送れるよう荷造りを済ませているのに、妊娠してくれないから部屋が片付かなくて困る」と、義妹Bが新妻相手にハヨ産め攻撃をしかけてきた大矛盾に対し、ハゲファミリー誰もが疑問すら抱かず、「そうそう」と軽やかな同意を示していたことに、問題の深刻さを垣間見てほしい。

■ワシパピー
Kaoちむの実父。
「早くに父親を亡くし(注1)、残された家族、寄り添うようにつましく暮らしてきた」という、ハゲファミリーに対する美しい誤解のもと、「できる限りのことをしてあげなさい(金銭面で)」と、ことあるごとに新妻Kaoちむの献身を求めるハートフルパピー。
ヤツらは、ワシラ一家が到底行けそうもないような、「2泊3日1人9万円(食事抜き)」という豪勢な国内旅行に出かけているのだ!(しかもワシラから餞別としての数万円受け取って!!)と何度言って聞かせても、いわゆる「馬の耳に念仏」のハートフルぶり。
(注1)ハゲパピーが亡くなったのは、子供たちが立派に独立した後のこと

■ワシマミー
Kaoちむの実母。
小学生だったKaoちむが、テストで70点を取ったとき、文字通り半狂乱になって娘を半殺しにしたが、その後38点の答案を持ち帰ったときは、もはや何も言わなかった心優しさを持つ。
そういえば彼女は、やはりKaoちむが小学生だったとき、習字とそろばんしか習わせていなかったくせに、突然思いたって某進学塾の全国模試を受験させ、帰りの電車内で答え合わせを敢行。あれも間違い、これも間違っていたKaoちむを人目もはばからず殴り倒し、「情けない」を連呼。その後フラリと舞い込んだ成績発表通知の「成績優秀者」欄に娘の名前をみつけたときも、やはり何も言わなかった。謝れ。
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